植物に肝心なのは空気の循環と室温・プロセスで覚えるジャンル

日常的な外出タイムは植物を鑑賞しながらウォーキング、自治体管轄の公園とか大通りの樹木を春から眺めるのも気質としての志向です。冬から3月下旬頃までは空の色と自然がグレーの雰囲気ですが、このシーズンは近隣のあちらこちらで新芽の季節。前線が北上しながらの桜を眺めるのは、日本情緒らしい尤もですが、5月連休ころの新緑も眩くて、フレッシュなグリーンに元気なエネルギーを感じます。毎年こういった植物を眺めていると、室内グリーンもよいものと思って楽天市場で観葉植物を一本購入、サイズはやや小ぶりの3号ポットでした。周辺の機関などにあった同じ植物よりは小さいけれど、瑞々しい雰囲気の姿に気持ちがなごみました。室内の鉢物は初心者レベルなので縮小、少しラージサイズを購入してから考えるのは、室温と換気してからの空気の循環でした。春とか秋は気温に安定感があるので、鉢物を室内でもよいと思いますが夏の暑い気温で外出したら気温アップでベストと言えない状態ですね。元肥料とかよい用土の鉢物を購入し、肝心なのはそれぞれの室内環境、マニュアルには暑い気温でも強いとありましたが意外に苦手なようです。インターネットには様々なジャンルの知識がありますが、植物に関しては体験あるのみ、この内容は一通り読みながら培養土にパーライトとかバーミキュライト、どれを混ぜれば伸びるか植え替えとかプロセスで覚えるジャンルです。